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睡眠時無呼吸症候群(SAS)

kw_46いびきをかきませんか?

いびきは高血圧,心筋梗塞,脳梗塞,糖尿病,高脂血症,動脈硬化,不整脈,逆流性食道炎などの危険信号です。

睡眠時無呼吸症候群とは?

  • いびきを掻く人には、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の人が多く認められます。
  • 睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、睡眠時に呼吸が止まった状態(無呼吸)が
    断続的に繰り返される病気です。
  • その結果、十分に睡眠がとれず、体の酸素不足を作り出します。
  1. 日中強い眠気を感じたり居眠りがちになる。
  2. 集中力や活力に欠ける。
  3. 漫然運転や居眠り運転による事故を起こしやすくなる。
    など、日常生活に支障を及ぼし、病気に進展ます。
  • 睡眠時無呼吸症候群(SAS)は下図のように、気道の閉塞により生じ、特に 下あごが小さく、舌の大きい日本人に起こりやすい病気です。

《無呼吸》

当院では積極的に検査や治療を行い、高血圧、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞の発症防止に務めております。

次のような症状がみられたら、ご相談ください。

  • ① 睡眠中、呼吸が止まる 大きないびきをかく。
  • ② 目覚めた時に頭痛がする 日中、強い眠気を感じる。
  • ③ 寝ている間、頻繁に目が覚める。
  • ④ 熟睡感がない 集中力が低下する。
  • ⑤ 就寝中、頻繁にトイレに立つ。
  • ⑥ 目覚めた時に胸焼けがする 、不眠症である。
  • ⑦ 勃起機能不全(ED)である。
  • ⑧  肥満である。
  • ⑨ 高血圧、糖尿病、心臓疾患、脳梗塞等の治療中または疑いがある。
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